インペリアルになるまでに
こんにちは、なみです。
2025年10月11日に、長年の目標だったインペリアル到達を達成しました。クリムゾンになってから4年強が経過しており、自分なりに考えながらやっていたことをまとめておこうと思います。振り返り記事なので自分語り要素を含む箇所もありますが、今後インペリアルを目指す誰かの参考になればうれしいです。
――と思っていたら、2025年12月24日にSOUND VOLTEX ∇が稼働開始してしまいました。告知開始から稼働開始が早すぎるって!
※本記事の譜面画像はSDVX譜面保管所∇、VOLFORCE対象画像等はVaddict | Welcomeから引用しています。


これまでの音ゲー歴、実力など
インペリアルを狙い始めるまではセガゲー(ゲキ / 舞)とボルテをモチベに応じてメイン機種を変える形でプレイしていました。
- maimai:旧作はMiLK PLUS~FiNAREまで真面目にやってました、当時12未SSSが20個あるかないかくらい?だったと思います。でらっくす初期に虹レート取り直したくらいで、新要素にあまりついていけず引退。。
- オンゲキ:初代から細々やりつつ、RED時代に一番モチベ爆増してレート16.2までやりました。直後にコロナ流行等もあり、ゲーセンに行けない時期にモチベが消滅して引退。。
- ボルテ:IIIの終盤に始めて、IVで或帝滅斗初合格、VI稼働前日に暴龍天初合格(HE4VEN回)
そのほか、チュウニズムや弐寺も少し触ったことがあるものの、鍵盤なんも見えん!横認識難しすぎ!ということで即引退。*1 オンゲキとボルテ以外の鍵盤ゲームを真面目にやることなくここまで来ました。
自分の得意、不得意
以降に記載する過程の中で、特に自分の不得意に対するアプローチを記載することになるため、クリムゾンになった当時の自分の得意、不得意を書いておきます。
得意なもの
- 片手譜面
→ 小中学生のころにピアノをやっていたおかげか、片手3鍵とか得意寄り - 8分で腕押しできる譜面(ex. Rebellio [MXM]の8分など)
→ 同時に押すだけなら得意だが、ラスプロのトリルとか交互になるとできない。
不得意なもの
- 横認識(ex. waxing and wanding [MXM]のラストなど)
→ なんでかわからないが、本当に縦認識育ち。 - ロング絡み(ex. NEO TEASON [GRV]のアルマゲ地帯など)
→ 視認ができないのに加えて、指の独立性が弱くロングが絡むと何も押せない。 - 物量譜面
→ たくさんすぎて何も見えないので当然押せません。 - ソフラン譜面
→ 譜面見えないことに対するデバフが大きすぎる!

こんなの見えないし押せるわけない
インペリアルになるまでに気を付けていたこと
簡単めな19をやりすぎない
この記事において、簡単めな19というのは「19S Tier表でのTier10~8あたりにいる譜面」を指します。
他機種(IIDXとか)での圧倒的な地力で19の鍵盤譜面をボコせる人は違うのかもしれませんが、先述したとおりそういった地力は全くない以上、簡単めな19にいかにして癖をつけないかという点を重視していました。*2 このため、一貫して簡単めな19はやらないことを意識しつつ、代わりにTier表で一段上のTier7~4程度の譜面は定期的に触ることで、物量耐性をつけることにしていました。簡単めな19を触るタイミングは「18Sを特定の個数(ex. 150個、200個)達成した」などの節目と決めていて、節目がくると一通り触ってみるという流れで進めてました。
17, 18で確実に押せる基本的な配置を増やす
将来的に簡単めな19を仕留められるようになるためには、基本的な配置を精度良く・勝率高く押せることが重要だと考えていました。これを達成するために「極端な苦手配置を減らす=様々な譜面を触る」ことを意識して、17, 18はまんべんなく触るように心がけていました。*3
17, 18どちらもS増やしから始め、VOLFORCEの伸びに合わせて or ある程度煮詰まってきたら995狙いに切り替えるといった形で進めていました。ただ、負け癖がついても良くないので、狙う際に1クレ以上は粘着しない(=連奏しても4回まで)というルールもつけていました。*4
週に一度は絶対にボルテに触れる
クリムゾン1になったのがそもそも社会人になってから、かつ仕事はフルリモート、残業多めだったこともあり、なかなかゲーセンに行く時間が取れていませんでした。こうなると、よくて週に一度、触るチャンスがないと2週に一度くらいの頻度でしかプレイできておらず、地力の伸びを感じにくかったり、ハンドスピードが要求される譜面で全然追いつかなかったり、といった状況になっていました。
そこで、音ゲーマーの夫と同棲したのをきっかけに、週に一度は絶対にボルテに触れる(2~3クレでもOK)ことにしました。たまたま夫もボルテをメイン機種にしていたので、毎週末二人でゲーセンに行き、黙々とお互いにボルテをするという具合です。週に一度以上やるようにしてから、露骨にハンドスピードが追い付かなくて苦しい気持ちになったりすることは減りました。
結局、インペリアル達成までの直近2年間は連続プレイ週数を一度も切らすことなくプレイを続けることができました。ずっと付き合ってくれた夫に大感謝。

同地力帯の知り合いと比較しない
前述のとおり、週に一度程度しかプレイしていなかったため、地力が近かった知り合いにはどんどん抜かれていきました(あたりまえ体操)。他人のことなど気にするなと言われればそれまでなのですが、どうしてもTwitterなどで知り合いが週3~4回とかボルテをしていてどんどん成長しているのを見ると、複雑な気持ちになることが多く、私は知り合いをアクティブに入れるのをやめました & 平日夜にタイムラインを見ることもほぼなくなりました。
ただ、筐体上でスコアの相場を知るうえで、参考になる人はどうしても必要だと思い、Vaddictの「登録者内 VOLFORCEランキング」を参考に、全く知らない人をアクティブにしていました。全く知らない人なら、その人がどのくらいの頻度でやっているかもわからないし、自分が週に一度しかやれない状態でも精神衛生の観点でダメージを食らわなくて済みます。
アクティブを選ぶ際の基準は以下のとおりです。
- VOLFORCE対象表が自分の対象と傾向が近いか
→ Vaddictで見れます。例えば、自分が19のAAA+で苦戦している段階で、20でVOLFORCEを稼いでいる人をアクティブにしても参考にならないので、そういう人を振るい落とすためにまずVOLFORCE対象表で確認していました。 - 17~19をまんべんなくほぼ全曲触っているか
→ 17~19の全部を触っているクリムゾンはそうそう多くないので、例えば17のプレイ済みは6割くらいだが18,19は全曲プレイ済みとかでも良しとしてました。 - 17~19のスコアを比較した際に負け越しているか
→ こちらも全部負け越しである必要はなく、例えば17,18は負け越しているが、19はトントンとかでも良いと思います。
各フェーズで何をやっていたか
クリムゾン時代にどういった点に気を付けていたかは前述したとおりですが、各フェーズでどういったことを実際やってきたかについても記載しておきます。
クリムゾン1(2021年9月~2023年7月)
- 17
- S:200個くらい → 519個(未S たくさん → 130個)
- 18
- S:41個 → 151個
- 19
- AAA+:0個 → 11個
クリムゾンになるまでに18S難易度表のTierの低いものからS埋めしていたので、その続きで基本的には18下位のS埋め、中位以上のAAA+狙いを中心に進めていました。また、アップで17のSを埋めていました。ただ、この頃は「18を触る前段階としての17」のような立ち位置で17を触っていたため、17をいろいろ触ることで18で押せる配置を増やす、のような形で考えてボルテをやるというところまではできていなかったように思います。結果として17をいろいろ触ってSを増やせたことで、18に還元できていたとは思いますが。

19は難しさに依らず18Sの数がキリがよくなる度に触れる程度にとどめてました。上手い人からは、「19は19をやらないと上手くならない」と言われていたのですが、18中上位が全然押し切れないのに19やってもどうせできないし、、、という気持ちが強かったです。この時に懲りずに19をいろいろやっていたらもしかしたらもう少しインペまでの道のりが近かったかもしれないのですが、それで19に癖つけると後々困るだろうという気持ちでした。*5 それでも簡単なやつはAAA+出るくらいではあって、やるたびに17や18でやっていることが19に少しでも還元できているのかな?とは思えていたと思います。
クリムゾン2(2023年7月~2024年9月)
- 17
- S:519個 → 626個(未S 130個 → 94個)
- 995:135個 → 257個
- 18
- S:151個 → 315個
- 19
- AAA+:11個 → 30個
- S:0個 → 1個
クリムゾン1の頃から引き続き、アップで17S埋め、手が温まってきたら18S狙いを中心にしつつ、たまに17で995を埋めようとしてみて難しいなぁと思っていました。このころからインペリアル到達に向けて考えながらボルテをする、ということを考えて、Try and Errorを繰り返せるようになってきた時期かなと思います。B4UTの音ゲー上手い人たち、いろいろ話聞いてくれたり、上達に向けてのアドバイスくれたり、ほんとにありがとう。また、週に一度は絶対にボルテを触ると決めてやり始めたのもこの時期でした。
この甲斐あって、17で押せる配置を増やす努力をして18に還元しつつ、かなり18Sを出せるペースも上がってきていたと思います。18中位くらいまでのS狙いを基本としつつ、得意傾向よりの18上位でSを出していく、という形で進めていました。ただ、このあたりで横認識が絶望的に苦手なことが明らかに不利な場面が増えており、いい加減何とかしたいな~~と思っていたある日、夫から「やっぱ弐寺やるべきなんじゃない?」との一言が。もうやらね~!と思ってSINOBUZで即引退した弐寺*6 との再会を果たしました。
弐寺はもともと☆8のイージーがあるかないかくらいだったので、☆8からやり直しはじめ、3か月くらいでとりあえず五段までは受かりました。弐寺効果は抜群で、もともと全く押せなかった同時押しの多い譜面や、BPM130~180くらいの中速で16分をさばくのが上手くなりました。特に中速譜面に対する還元が非常に大きく、ボルテではLeviathan [MXM]やNebulas [MXM]が得意譜面になりました。クリムゾンになったばかりの当時の自分からは考えられなさすぎる。

そんなこんなしていたら、突然簡単な19が登場し私にもあっさり19初Sが爆誕します。BPL S2メドレーです。あまりにも簡単に終わりすぎて、特に感想がない。。。

クリムゾン3(2024年9月~2025年6月)
- 17
- S:626個 → 751個(未S 94個 → 22個)
- 995:257個 → 479個
- 18
- S:315個 → 467個
- 995:33個 → 69個
- 19
- AAA+:30個 → 70個
- S:1個 → 8個
基本的に17~19へのスタンスはクリムゾン2の頃と変わらず、アップで17、メインは18、たまに19周回というスタンスで進めていました。クリムゾン3の頃から特に簡単めな19はできるだけやらないぞ、という意識をより強く持つようになり、19周回はTier7~4くらいの曲でAAA+が出せるようになることを目標にしていました。たまに調子がいい日に簡単めな19も触ってみるとSが出ることもあって、少しずつインペリアルに近づいているのかも?とも思えていました。
この頃、仲間内でKALPAというスマホ音ゲーが流行っており、せっかくだからやってみるかということで、iPad Proを購入しました。*7 KALPAの良いところは、ランダムで譜面を崩していろいろな配置で遊べるところだと思っています。弐寺でも同じことが言えるのかもしれませんが、週1~2回しかゲーセンに行けないのでゲーセンにいるときはボルテに集中したいという気持ちもあり、家で同時押し・中速譜面・ロング絡み・ソフランが頻出するKALPAやる方向にシフトしました。22時に仕事が終わってからだと、ゲーセンに行く時間はありませんが自宅でKALPAをやるくらいの余裕はあります。おかげで音ゲーそれ自体のプレイ頻度は週4日くらいになりました。
KALPAの進め方としては、以下のとおりです。
- 運指:右 人薬、左 人中薬の完全固定で指の独立性を鍛える
→ 私は特に右手の人薬の独立性が弱かったので、固定運指にして強制的に鍛えてました。 - アップ:Snow Desert [S.HARD+] ランダム、レベル20でランダム
- 調子のいい日:22~23の正規で物量耐性をつける
- 調子の悪い日:21のランダムで様々な配置を押す練習
この取り組みで、以前よりも中速譜面が得意よりになっただけでなく、同時押し譜面や特に苦手だったロング絡み、ソフランが人並みくらいにできるようになりました。みんなもKALPAで毎日Snow Desert [S.HARD+]/[CHAOS]をランダムでやろう!*8 最近、KALPA:Cosmic Symphony がSTEAMからリリースされたので、スマホ音ゲーはちょっと、、、という方はPC版でぜひ遊んでみてください。
また、インペリアルを目指す自分にとって追い風となる出来事がありました。MAXXIVE RATEの実装です。
6>▼μ▼<9”Listen!本日よりEXCESSIVE RATEをEXCEEDする「MAXXIVE RATE」が新登場ダッ!!!
— SOUNDVOLTEX STAFF (@SOUNDVOLTEX573) 2025年4月22日
ε=△<ヨッシャー!EXCESSIVE RATEを超えて、共に行こうゼ…!向こう側へ…ッ!!https://t.co/dolihYJP0F #SDVX pic.twitter.com/2YAjY8b90x
これまではインペリアルになるためには19のSハード(40点台)が30個程度必要でしたが、Sマッシブで41点台がもらえるようになるため、Sの数が少なくて済む可能性が出てきます。実際、MAXXIVE RATE実装後にS済みの19を触ったところ、逆月 [MXM]などの得意傾向譜面はあっさりMAXXIVEクリアをつけることができて、インペリアルいけるかも?と少し自信につながりました。これらのおかげもあり、MAXXIVE RATE実装以降はかなりスムーズにクリムゾン4まで行くことができました。

クリムゾン4(2025年6月~2025年10月)
- 17
- S:751個 → 774個(未S 22個 → 21個)
- 995:479個 → 548個
- 18
- S:467個 → 495個
- 995:69個 → 137個
- 19
- AAA+:70個 → 83個
- S:8個 → 20個
クリムゾン4なりたての頃、19の985付近はかなり出るようになってきたのにあと一歩Sまで届かないということが多く、「19でSを出すためには」を改めて考えるようになりました。人と話したりしながらいろいろ考えた結果、
- 19の比較的単純な配置でもポロポロ失点している
- 純粋に19を押し切る力が足りない
の2点が課題であるという結論になりました。
1つ目の単純な配置での失点を減らすために、18の995埋めをやることにしました。これまでも基本的な配置で押せるパターンを増やすべく、17の995や18のS埋めをやってきていましたが、さらにもう一段上の配置で押せるものを増やす必要があると考えました。押せないものを粘着しても負け癖がつくだけなので、1クレ粘着してみて出なかったら地力が足りないんだなぁということで諦めて次に行くことにして、様々な譜面を触るようにしました。これまで、18の995については出たらラッキーくらいで真剣に狙ったことはなかったので、最初はかなり苦戦しましたが、少しずつ積み重ねていくことで確実に押せる配置は増やせたのかなと思います。

また、19を押し切る力をつけるために、毎回19を触る時間を意識的に増やすようにしました。クリムゾン1の頃からいろんな人に言われてきましたが、結局19を継続的にやらないと19は上手くならないです。具体的には、これまで19を触るのはプレイ中の後半3~4クレにとどまっていた*9 のですが、クリムゾン4になってからは5~6クレくらいは触るようにしました。さらに、これまでは調子がいい日 or 自分が決めたタイミング以外でほぼ触ることのなかった簡単めな19も触る頻度を増やしました。やりすぎを防ぐために、やっても2~3回という制限は設けていましたが、定期的にやるようにしたことで覚えていないと押せない配置をじわじわ覚えていくことで、調子の良い日に確実に仕留められるようになったと思います。

そうこうしていたら、突然上手い日が訪れます。インペリアル目指してます~くらいの時期って19なにやっても上手い日ってそうそうないと思うんですが、この日は本当に何やっても上手かったです。End to End [EXD]がS出てから、Innocent Tempest [VVD]、FRENZY HREAT [MXM]、snow storm -euphoria- [GRV]が連続でS出て、何となく行けそうかも で選んだTrill auf G [MXM]も一発で決まってしまい、一周回ってインペリアルになったという実感なく終わってしまいました。*10 ただ、今までやってきたことが少し報われた気がして後からじわじわ嬉しかったです。突然訪れたインペリアル達成で気が抜けてしまい、翌日に受けた情報処理安全確保支援士の試験は落ちました。単に勉強不足なだけです。

その他やってよかったこと / やるといいかもしれないこと
譜面研究
これはやる意味あると思います、どこが何分で音鳴ってるとか。自分がいかに適当な譜面認識で押してるかがわかります。私は12分を16分で叩いて全部追い越してたりとか定期的にありました。「譜面のとおりに押してるはずなのに、なんでかわからないけどいつも失点するんだよな、、」ってところがあれば、ぜひSDVX譜面保管所∇で画像を見ましょう。

6分でエフェクト鳴ってるってわからなくてずっと8分で押してエラー出してました。
上手い人に運指を聞く
「どうしてもここが押せない!!」っていうのがある場合は、上手い人に運指を教えてもらうのも一つの手かもしれません。上手い人は、運指を考えてそれを実行に移せる人が多いイメージがあります。*11 ぜひ有識者の知恵など、借りれるものは借りていきましょう。かくいう私は見たまま押せ高校出身のため、せっかく運指を教えてもらっても筐体の前で全部データを捨てて押してました。意味ないよ。

縦トリルは両手で押せるらしいです、私は当然片手で押しています。
おわりに
道中、MAXXIVEレートの実装や簡単めな19がイベントで増えたりなど、以前と比べたらインペリアルとるのも簡単になったと思いますが、インペリアル取れたのは素直に嬉しい。もう30代だからいつまでやれるかわからないけど、学生時代の目標の残りもこれで全部達成したので、これからはゆるく音ゲーを楽しんでいきたいです。ここまで読んでくださりありがとうございました。
*2:暴龍天合格を目指す際に、スキアナ対象楽曲に癖をつけないのと同じ
*3:それでもソフランだけは本当に嫌だった。17は泣きながら全部やったけど。。。
*4:粘着しすぎてIVの剛力羅クワイタス回が長らく癖まみれだったのがトラウマ
*5:あとは、当時はインペリアルにはなりたいものの高難易度バリバリしばきたいわけではなかった。
*6:正直、譜面が見えないこと以上に当時の初段、二段の課題曲がカスだったのが悪いと勝手に思っている。
*7:KALPAはiPad Proだと120fpsで遊べるようになります。せっかくやるならボルテと同じで遊びたいなと思い、2024年の我が家のクリスマスプレゼントになりました。
*8:同時押しが永遠に降ってくるので、独立して押し分けるいい練習曲だと思っています。ちょっと課金しないと出てこない曲だったかも。
*9:大体、週末に行くと10~12クレ/回くらい
*10:個人的には、当然ながら19.98くらいで少し停滞あると思っていた
*11:例えば、BPL S3のSTR選手のIce Fortress [MXM]にある16分トリル→32分の運指とかマジですごいと思う。
本郷周りの美味しいランチ情報
こんにちは、1年ぶりに記事を書いています。
布団で寝ていたはずが、いつの間にか自分が布団になっていた経験、ありませんか?私はあります、なみです。
この記事は、B4UT Advent Calender 2019の一環で書かせていただいてます。ほかの方の素晴らしい記事は上のリンクから見ることができますので、ぜひ気になった記事は読んでみてください。
さて、今回は本郷キャンパス周辺の美味しいランチ情報について紹介します。学部3年で本郷に来てからの4年間で、さまざまなお店でランチを食べてきました。たぶんね。その中で、有名どころ*1以外で、ぜひ本郷キャンパスの民に食べてもらいたいランチ情報をまとめまておこうと思います。
織恩(東大前)
農学部や工学部の民、東大前駅周辺に住んでいる人には是非一度は食べてもらいたいまぜそばのお店です。場所としては、旧白山通り*2から一本道を入った住宅街にあり、少しわかりづらいかもしれません。確か、旧白山通り沿いに立て看板が出ていたはずですが…
このお店は石垣の塩を使ったまぜそばが看板メニューです。(下写真参照)太めの自家製麺とタレ、石垣の塩と海苔の相性がマジで最高でとてもおすすめ。食べていると、海苔の香りと塩のアクセントでどんどん箸が進みます。チャーシューも柔らかくて良。

もともと別の方*3がずっとお店をやっていたのですが、病気の療養のために閉店することになり、そこを継いだのが今の店主さん。なんでも、脱サラしてお店を継いだそう。再開するにあたって、クラウドファンディングなどもやっていたようなので、もしかしたらお店の名前を知っている人もいるかもしれませんね。
再開してからも訪ねましたが、前の店主さんの時と変わらず美味しいまぜそばを提供してくださっています。キャンパスからも近いので、ぜひ一度ご賞味あれ。
鮨 みひろ(根津)
続いて紹介するのは、根津で海鮮丼が食べられるお店です。皆さん本郷キャンパス周辺で海鮮丼、といえば赤門前のお店*4を思い浮かべると思いますが、実は根津にもあります。場所は、根津駅から弥生門に向かって歩いていく坂の下にあるので、店の前を通ったことがある人もいるかもしれません。
おすすめは裏メニューの学生丼。通常メニューの海鮮丼は大体1200~1500円なのですが、学生丼は1000円*5と良心的な価格設定になっています。海鮮丼の具は日替わりなのですが、だいたいお店の公式Twitterで告知されています。すべてのランチメニューにサラダとお味噌汁がついてきます。

お魚の鮮度も良く、具沢山で満足度がとても高いと思います。ちょっと贅沢したいときや、根津方面を利用するときのランチにぜひどうぞ。
余談ですが、某タイ君を連れてランチをしに行ったとき、店の前を通ったことしかなかった彼が「美容室かなにかだと思ってた」って言っていたのが、今でも印象的で忘れられません。
ダージリン(赤門前)
ご存じの方も多いかと思いますが、本郷キャンパス周辺にはたくさんインド/ネパールカレーのお店があります。その中で、私が最もお気に入りのお店が赤門前のダージリンです。赤門前にあり、よく店の前に謎に野菜が売ってたりするので、存在を知っている人も多いのではないでしょうか。
ランチのカレーセットは830円+税から。ドリンクとサラダがついてきます。写真は2種類のカレーを選べるセット*6です。おすすめのカレーはバターチキンカレーです。ここのバターチキンカレーは本当においしいのでおすすめ。味が濃厚で、チキンがめちゃくちゃ柔らかい。ナンとの相性も抜群です。ナンはおかわり無料なのもまた良いところで、私は行くと大体ナンをおかわりします。

私は店内でしか食べたことがないのですが、お弁当で持ち帰ることもできるようです。そっちのほうが安いので、買って大学内で食べるのも良いかもしれませんね。
もり川(正門そば)
続いて紹介するのは昔からある定食屋さん。本郷郵便局横の通りを入ったところにあります。
こちらの定食屋さんは、ボリュームたっぷりのメニューがたくさん並んでいて、日替わりで何種類かのメニュー(だいたい800~1000円)がでています。普段外食するとお肉に偏りがちですが、お魚の定食が必ずあるところもポイントが高いです。おかずの量も、ご飯の量もボリューム満点で、お腹いっぱいになること間違いなし。ごはん少な目で、というと50円引きになります。

ランチ時は近隣のサラリーマンや学生でとても混み合うので、2限がない日の11:30ごろを狙っていくのがスッと入れておすすめ。
瀬佐味亭(本郷通り沿い)
本郷通りを歩いていると、たくさん麺のお店ありますよね。最近閉店が決まった山手や、家系の家家家など人によってお気に入りのお店はいろいろあると思いますが、私のお気に入りは瀬佐味亭(せさみてい)という胡麻を使った担々麺のお店です。
一番スタンダードなのは、白ごまと赤唐辛子を使った担々麺(850円)。胡麻の香りと赤唐辛子が効いたスープと細麺がよく絡んで、めちゃくちゃおいしい。初めて行ったらこれを食べるのが良いと思います。
ちなみに、私の一番のお気に入りはゆず担々麺(1000円、下写真参照)です。スタンダードな担々麺にゆずの香りが加わって、また違った味が楽しめます。

一度行くと、味付き卵のサービス券がもらえて、次回以降それを見せると味付き卵が無料でもらえるものアド。家系や二郎インスパイア以外の麺が食べたくなった時にぜひ。
青いナポリ(春日)
ちょっと趣向を変えて、贅沢イタリアンランチをひとつ紹介します。春日の住宅街にある有名なイタリアンで、夜に行くとかなりいいお値段がするのですが、昼に行くと1300円程度でパスタやピザのランチがいただけます。
私が行ったときは、日曜の昼時だったこともあって店内は予約で9割くらい埋まっていました。ピザ窯の前にカウンター席があり、職人さんがピザを作っているところが目の前で見られます。私が食べたのは牛肉とナスのボロネーゼだったのですが、ナスも牛肉もほろほろで、かつパスタとよく絡んでいて、最高でした。やっぱりパスタしか勝たん。


先述の通り、昼時は近隣のマダムたちで混み合うので、行こうと思ったら予約を取ることをおすすめします。あと、マジでお洒落空間なので、行くときは適当なオタクファッションじゃなくて服装は気を付けたほうがいいと思います。
レストラン ツムラ(春日)
春日近辺でもう一つ。ふわとろオムライスが有名な洋食屋さんを紹介します。場所としては、春日駅のそばで、本郷からだと、東大前の交番がある道を春日方面に下っていったところにあります。
もちろんおすすめは卵がふんだんに使われたふわとろオムライス(1300円)です。チキンライスの上にオムレツが乗った状態で出てきます(写真1枚目)。それをナイフで開くと2枚目のようになります。これが美味しくないわけないんだよな。デミグラスソースも濃厚でコクがあって、本当においしいです。語彙力が足りなくてうまく説明できないから、ほんとにみんな食べてください。絶対おいしいから。


オムライスが食べられるのはランチだけで、このオムライスを求めて行列ができます。オムライスは材料がなくなってしまうと終わりなので、食べたい方は12時の開店を狙いましょう。
阿吽(湯島)
最後に紹介するのは、湯島の担々麺のお店です。ここの支店は都内に何か所かあり、特に最近では東京駅のKITTEにも支店を出したくらいには有名です。
おすすめは汁なし担々麺(930円、下写真参照)。もちろん汁ありの通常の担々麺もおいしいですが、私は汁なしのほうが好きです。辛さと痺れをそれぞれ6段階から選ぶことができ、辛さや山椒が苦手な人でも安心して食べられます。ひき肉とタレと麺をよく混ぜてから食べると、口の中で辛さと痺れが広がって食欲が増します*7。横についている小エビを一緒に食べるとそれが少しマイルドにしてくれて、また良し。

湯島駅のそばなので本郷キャンパスからは少し遠いですが、辛いものが好きな人にはぜひ一度行ってみてほしいです。
終わりに
私が特に好きなお店を中心に8個ほど紹介してきました。今回は書ききれないので載せなかったお店もあるので、ぜひ声をかけてください。紹介します。
かき氷のすゝめ
おはようございます。こんにちは。こんばんは。なみです。
この投稿は B4UT Advent Calendar 2018 という企画に寄稿するものになります。他の方々の素晴らしい記事はリンクから読むことができます。
私は甘いものを食べに行くのが音ゲーと並ぶ数少ない趣味の一つです。月2回程度甘いものを食べて日々の研究室生活とバイトで下がりきったQOLを上げています。最近は月2回も行けてないけどそれは全部研究室とバイトのせい、許さん。
「甘いもの」といえば、ケーキ、パフェ、パンケーキ、など様々思い浮かぶと思いますが、2018年で個人的に一番ハマったのはかき氷でした。(余談ですが、2017年はパンケーキにハマってました。今でも好きです。)
大学生になるまで、かき氷といえば夏祭りで食べる定番という程度の認識でしかなかったのですが、最近のかき氷はすごい!!!私の知ってるかき氷と違うし、なんならこんな組み合わせアリなんだ!?みたいなものまであるんですよ。ということで、今回はかき氷のお店について紹介していきたいと思います。紹介するお店は5店で、いずれもこの夏実際に行ってきました(一部写真はこの夏のものではありません)。
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ひみつどう (千駄木)
東京でかき氷、といえば真っ先にこのお店が出てくる人も多いと思います。実際、「かき氷 東京」でgoogle先生に尋ねると真っ先に出てきます。谷中銀座から一本入った通りにあり、周りは住宅街とお寺なのでとても静かな場所にあります。
ひみつどうのかき氷は、日光で育った天然氷を使っていて、しかも手動式の削り機なんですよね。あと、氷蜜(ひみつ)と呼ばれるシロップも全部手作りのようです。
見てほしいんですけど、溢れんばかりの溢れだすこの氷蜜の量すごくないですか?

これは去年の冬に食べたいちごショート。夏にいくとぶどうやメロン、桃などを使ったかき氷が食べられます。どのかき氷を頼んでも、下のお盆に溢れるくらいまで氷蜜がかかって出てきます。ボリューム満点です。某夢を語るラーメン屋ほどではないですが、本当に採算が取れてるのか少し心配になります。
冬にかき氷って寒くない?って思う人も多いかと思いますが、冬に行くとお店の中は暖房が効いた快適な空間になっていて、寒さなんて忘れられてしまうのも冬のひみつどうの良いところです。また、冬限定で熱々のグラタンを楽しむこともできます!

グラタンは、中に野菜や魚介、お肉がゴロゴロと入っていて、具を発掘するのがとても楽しいです。かき氷とセットで頼むとQOLがめちゃくちゃ上がります。おすすめです。
本郷キャンパスからだと、弥生門から歩いても30分かからないくらいなので、時間があるときにぜひ行ってみてほしいお店です!!!!!ちなみに夏だと整理券制で3時間とか待つらしいです(が、私は幸運なことに1時間くらいしか待ったことがありません)。冬なら待っても30分くらいだと思います。
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和Kitchen かんな (三軒茶屋)
次に紹介するのは和Kitchen かんなという三軒茶屋にあるかき氷専門店です。東急田園都市線三軒茶屋駅からは徒歩10分ほどで、世田谷公園の目の前にあって周りは結構静かな感じ。
私が行ったときに食べたのは、ティラミス氷(+250 円で日光の天然水の氷に変更)だったのですが、ここのお店には「氷しるこ」と呼ばれるおしるこ味のかき氷があります。かき氷におしるこってなんや……???ティラミス氷も定番メニューの一つで、マスカルポーネクリームの甘くてさわやかな味がとてもよかったです。ここのかき氷はサイズが小ぶりなので、おやつにピッタリです。

混雑しているときは記名制になっていて、戻ってくるべき目安の時間を教えてもらえるので、世田谷公園でお散歩とかできます。
ちなみに、三軒茶屋には「氷工房 石ばし」や「かき氷喫茶 バンパク」などほかにもかき氷の有名店があるので、いつか巡りたい……(一緒に行ってくれる人を募集しています)。
和kitchen かんな【オフィシャルサイト】-トップページ-
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Café Lumière (吉祥寺)
私もこの夏初めて知ったのですが、吉祥寺にはかき氷店が他にも何軒かあり、実は激戦区(?)*1のようです。その激戦区吉祥寺で少し変わったかき氷を出しているのがCafé Lumière(カフェ ルミエール)という喫茶店、吉祥寺駅の公園口から徒歩30秒くらいの雑居ビルにあります。
ここのかき氷は、なんと表面がメレンゲでコーティングされていて、見た目がほかのかき氷と全然違います。このタイプのかき氷は、焼き氷と呼ばれていて最近のトレンドの一つのようです。

表面のメレンゲがバーナーで炙られた状態で出てきて、仕上げに目の前で店員さんがラム酒でフランベしてくれます。間近でフランベしてもらうのは迫力があってすごい、初めて食べに行ったとき「私はかき氷を食べに来たはずでは……?」ってなっていました。
また、かき氷の内部構造も凝っていて、食べ進めていくうちにフルーツなどが出てきてこれもまたこのかき氷の楽しい要素の一つだと思います。横についてくる3種類のソースをかけて味の変化を楽しむも良し。このかき氷一杯でたくさん楽しめるようになっているのが推しポイントです!!
基本的にかき氷の時期は記名制で、開店前に名前を書きにいかなければなりません(私が行ったときは、記名開始の10分前で雑居ビルの非常階段3フロア分の人が並んでいました…)。戻ってくる目安の時間を教えてもらえるので、それまでは吉祥寺散策や音ゲーマーならゲーセンで時間をつぶすのもよいかもしれません。
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氷舎 mamatoko (中野新橋)
次に紹介するのは、中野新橋にある氷舎 mamatokoというかき氷専門店。中野新橋ってどこ?中野じゃないの?って思われる方も多いかと思いますが、東京メトロ丸ノ内線の支線(方南町のほうに行くやつ)にある小さな駅です。そこから徒歩10分ほどの閑静な住宅街のど真ん中にあります(JRの中野駅から歩くと40分ほどかかるようです)。
ここは、かきごおりすと*2の中で大変有名なお店のようで、季節の果物を使ったメニューだけでなく、お醤油や酒粕などを使ったかき氷も出しています。普通、醤油をかき氷に組み合わせようと思わなくないですか?初めてお店のことを知ったときの驚きたるや。

実は、初めて行ったときは日和って醤油のやつ頼めなかったんですよね……これは「あかつき桃のごろごろあんかけ(杏仁ベース)」というかき氷で、ほんとに桃の果肉がごろごろのってます。このほかにもグラノーラやあずきなどをのせることも可能で、かなり珍しいかき氷が食べられると思います。今度こそ醤油にチャレンジすべく私は近々再訪を狙っています。
余談ですが、かきごおりすとと呼ばれる人たちは本当にかき氷に対する情熱(?)が熱くて、mamatokoさんに初めて行ったときにめちゃくちゃびっくりしたのですが、1人で来て2杯とか3杯とかかき氷を食べていくんですよね……さすがに冷えておなか壊しそう。
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廚菓子くろぎ (本郷三丁目)
最後に紹介するのは、東京大学本郷キャンパス内にある廚菓子(くりやかし)くろぎ、というお店です。本郷キャンパスのどこにこんなお店があるんや……と思われると思いますが、ダイワユビキタス学術研究館という春日門から入ってすぐのところにあります。*3

ここのかき氷は、まずサイズがとんでもなく大きい。あと、高級和菓子店なのもあって値段も高い。でもそれでも食べたくなるくらい美味しい!!!オーソドックスな黒蜜きな粉のかき氷のほかに、月替わりかつ一日当たりの食数限定の限定かき氷があります(12月は「さつまみるく」というさつまいもを使ったかき氷が出ています)。

実際に先週「さつまみるく」を食べてきました!自分の頭くらいあろうかというサイズ感……これまで紹介したどこのお店よりも大きいです。ベースとしてかかっているソースは少ししょっぱめですが、上にのっているさつまいもの餡や中に入っている甘く煮た豆の甘味が引き立っていてめちゃくちゃ美味しかったです。ちなみに、店の中で食べたのに量が多すぎて途中から寒くて震えてました。温かいほうじ茶がなかったら死ぬかと思った。
店内の席数は10程度しかなく、あとは外のソファー席が20席程度、という感じになっています。外だと寒いじゃん、と思われると思いますが、冬の間は外の席すべてに電気毛布が完備してあり、電気毛布に包まって美味しい和菓子を食べることもできます。
夏は整理券制でかなり待つようです(順番が来たら電話で呼んでもらうことも可能らしい?)。東大生は学生証をレジで見せると1割引きになるので、ぜひ学生のうちにお試しあれ。
最後に
ぜひ、かき氷店のかき氷を食べてみてほしいです。お店ごとに個性とこだわりがあって、見た目も味も絶対楽しめると思います。
各お店の公式サイトやTwitter、Instagramを載せました。こうしたSNSには、店頭のメニューにはない裏メニューなどが掲載されている場合が多いです。また、お店によっては記名や整理券配布の開始時間、店舗付近での注意事項などが書かれていることもあります。行く際には事前にSNSをチェックして、計画性をもっていくとよいでしょう。また、大体どこのお店も規模があまり大きくないので(席数は10~20のところがほとんど、30あったら大きい)、2~4人くらいで行くことをお勧めします。
2019年もかき氷巡りはする予定なので、ぜひ誘ってください!!!また、この夏一緒にかき氷店を巡ってくれた友人各位に感謝します。付き合ってくれて本当にありがとう、来年も誘うのでまたかき氷店巡りに付き合ってください。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
*1:吉祥寺で食べるべきかき氷7選!美しすぎるいちごかき氷と驚きの“炙りかき氷”は必食! | favy[ファビー]
*2:かき氷が大好きで、かき氷店を巡ってる人たちのことを指す用語です
*3:写真は東京大学 [本郷キャンパスマップ(情報学環・ダイワユビキタス学術研究館)]よりお借りしました。
つくり(なおし)ました
昨年の #Advent4UT のためにどこかにブログを開設したはずだったのに、そのありかを紛失しました。
なみです。
今年も #Advent4UT に参加することにしたのでブログを再開設しました。(アホ)
よろしくお願いします。
普段ブログなんて継続的に書いてないから仕方ないですね(?)
昨年の記事は発見できたら加筆修正して載せたいと思います。
予告的な
甘いものが大好きなので、普段から #Sweets4UT などのイベントや個人的に気になるお店をめぐっているのですが、今年は個人的にかき氷がブームでした。
たぶん夏の間だけで10は行った気がする。
せっかくいろんなお店に行ったので、それを布教したいと思います。
題して「かき氷のすゝめ」
冬にかき氷布教されても……とか言わないでください。
冬にこたつにくるまって食べるアイス、最高でしょ?それと同じです。
頑張って書きます。
他の案
皆伝暴龍天SEGA全虹レサークルB4UTにおいて、私は特段何かしらの音ゲーが上手いわけではないので、音ゲーの話はほかの上手い方々にお任せするとして、スイーツ系以外に何か書ける内容ないかなぁと思ってTwitterで募集したら2つきました。
- 研究室生活の実情
有機化学系の院生の生活事情聞いて楽しい気持ちになる人おる?????
私は絶対ならんと思う。
あと、自分の研究室の人に万が一にでも見られたら死にたくなるからやだ。(風谷ごめん。)
実情は普段の私のTwitterなどを見ていたらわかっていただけると思います。
余程切羽詰まってない限り、週5でゲーセンに通えます。(ほんとかな) - おいしいお酒の紹介
なぜかB4UT内で私はお酒に強い(または怖い)人、という認識をされています。
おかしいですね、なんででしょう。
確かにお酒は大好きですが、宅飲みや一人飲みに向けたリキュールとかお酒はそんなに詳しくないんですよね。
普段家で飲むときは、祖父が毎年作っている梅酒をはじめとする果実酒ばかりなので、あんまりお酒を自分で買うことがないのです。
もう少しおいしいお酒に詳しくなってからにさせてください…
ちなみにおいしい飲み屋の紹介ならできます。
3日午後のミーティング資料修正の進捗が激ヤバなのでこの辺までにします。
上司が有能だとおんぶにだっこになれる分、要求水準も高くて大変です。
おやすみなさい。